まず、ですが。
一種のファンドレイジングの形、といえると思います。
こんな記事を発見。千葉県周辺にいる方はぜひ。


バイキング
@Press News - 売上金は全額寄付!ネパール地震災害寄付バイキングを 千葉県柏市・アジアンダイニング ルンビニ 柏店にて5月7日(木)開催

報告が遅くなりました。
5月1日、高知大学生協前にて。


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被災したネパール人留学生2人の家屋のための募金活動が行われました。
活動が昼食時だったので、生協前は大混雑。


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写真は落ち着いた時にとりましたが、盛況時はごった返しすぎて、通行の妨げとなることもしばしば。


それでも、並んで募金活動をするTSP(土佐さきがけプログラム)の生徒さんたちが、一人ひとり丁寧に

「ネパール人留学生のための募金をお願いします!!」
「ネパール大地震、緊急医療支援活動の募金をお願いします!!」

と必死の呼びかけをしている姿には心打たれるものがありました。



さて、それではこの活動を許可してくれたお偉いさん方は実際にこの画を見てくれたのでしょうか。

被災した留学生を励ましたり、笑顔で頑張ってくださいと言ってくれたり、
何も言わずに財布の小銭を全部ぶち込んでくれたり、募金のためにわざわざお金をおろしてきてくれたり。
そんな温かい、熱い人がたくさん高知大学にいることを知ってくれているのでしょうか。
少なくとも、僕はしっかりと見つめました。
そして、やはり純粋に誰かを助けようとする想いが見えない「お金」が関係するという理由で切り捨てられるおかしさを改めて感じました。
呼びかけながら、やるせない、やりきれない気持ちでいっぱいでした。


実は今回の募金活動にも裏があるようで。
もちろん、TSPの学生や教授の方々の迅速な動きと活動への想いがあることは間違いありません。
しかし今回、「高知さんさんテレビ」さんが取材に来て、カメラが入っての撮影ということで学内での募金活動が特別に許可されたようです。
そのため結局、来週からの活動は未定なんです。
こりゃどげんかせんといかんです。