どうも、命のワークショッパーこと、移住大学生こと、しんじょうです。
長いな。笑


さて、今回は簡単にご報告がてらブログを更新していきます!

というのも、前回記事ー来年からしばらく命のワークショッパーを目指します。全国飛び回ります。-「若者ソーシャル60人会議vo.3」
ーでアイディアを練った、「命のワークショッパーズ」という構想の第一弾として「命のワークショップ」の開催が決定しました。
日程も現在調整しています!

プレイベント的な形でやろうと思っているので、今回は基本的に広報活動をする予定はありませんが、もし参加したいという方がいれば一度メッセージください!!


命のワークショップとは

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自分で動物を絞めてさばき、さばけた肉を自分でちゃんと食べるというワークショップです。

つまり、生きている動物、食肉にするための処理を行い、実際に食べるというものです。



僕はこのイベントを「命のワークショップ」と名付けました。
それは決して命を扱うという理由だけではありません。


肉を食べるということがどういうことなのか。
そもそも、何かを食べるということがどういうことなのか。

なぜ「いただきます」「ごちそうさま」という言葉があるのか。


ちゃんと「食べる」ということについて改めて考えようよ、というワークショップです。


食べ物を残すってどんなことなのか

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というのも、最近こんな人も増えています。

「糖質制限」とか言ってるおっさんたち、外食で「白米だけ残す」なんてありえないでしょ。大人として。-まだ東京で消耗してるの?

わかる!わかるぞ!お百姓さんたちががんばって作っているお米を、なんだと思っているんだほんと!高知の米はうまいんだぞ!残すなんてありえん!



食べ物を残すのがどういうことなのか。
お金を払えばすべて許されることなのか。

そんなことも一緒に考えていけたらなと思っています。



いろんな考え方が認められる時代

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もちろん、食べ物を残す人が悪ではないと思います。
そこにはいろんな思考の背景があると思いますから。


ただそこでは、「食べ物」が軽視されることもしばしばあるんだと思います。



だからこそ、食べ物についてもう一度考えたい。
そしてその上で食べるということ、食べ残しを出すということを理解したい。

僕自身まだまだひよっこです。
改めて、自分自身でも食を見直す機会になればと思っています。



来年度からは時期を見て定期的に開催していければなと思っていますので、気になった方はそちらも合わせてご連絡いただければと思います!!


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